読書大好きぐるるんが、ビジネス書、育児書、お勉強本のレビューを中心に、ちょこちょこつぶやいていきます。


2011/03/06(日)18:06


良書だった。
一晩で読んでしまった。

この本に影響されて上の子の欲求(ままごと)に一時間じっくり付き合ってみたら、
いつもより丁寧に下の子と遊んでくれている。

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2011/01/09(日)23:44
子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる
(2005/10/20)
ハイム・G・ギノット、菅 靖彦 他

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ああ、今日もしかりすぎちゃったなぁと、
4歳の長女の寝顔を見ながら
反省するのですが・・・。゚(ノωヽ*)゚。

出来ることなら、口うるさく言わないで、
もっとおおらかに育てたい。
それでいて、ちゃんとしつけも
出来る方法はないかなというのが
最近の課題なのです('~`;)

育児書どおりには行かない、
されど多少なりとも効果や成功事例があるからこそ
育児書として世に出て、指示を受けている本が存在する
というのもまた事実。

少しでもその内容を自分の子育てに
活かせればと思い、今日も育児書を手に取るのでした。

今日の本は
『子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる』
Amazonで評価が良かったのと、レビューの内容が気になって購入。+゚(´▽`)゚+。


愛だけでは十分ではない
直感だけでも不十分である。
よい親はスキルを必要とする。


人生の中でこれだけ重要なことなのに、
親としてのスキルを学校では教えてくれない。
子育てに正解はないとは言えども、
親たる者も、親たるためにスキルを身に
つけようと努める必要があるというのは腑に落ちる。

子どもの気持ちはたとえ状況がそれほど深刻に見えなくても、
真剣に受け止めてやらなければならない。

子ども達の不満が不当であることを納得させようとしたり、
子ども達の認識が誤っていることを納得させようとしても
不毛なのだが、そのことに殆どの親は気づいていない。


大人でも、自分のことを思いやり持って共感してもらうと、嬉しくなるものね。

子どもが無作法な振る舞いをするとき、
心にわずらわしい感情がわだかまっている場合が多い。
従って、振る舞いを改善させるには、まず感情を
どうにかしてやらなければならない。

聞き手が共感と理解をもってそれらを受け入れてやると、
緊張が和らぎ、とげとげしさが消える。


大切なのは、子どもが自分の感情を理解するのを助けるということなのだ。
自分が感じているものがはっきり分かれば、心の中の混乱が少なくなる。

本著には、そんな会話の具体例が沢山紹介されていて、
実際にわが子との会話もこうしたらいいだろうなと、
イメージが湧いた(o^-^o)

大人でも、自分の愚痴や相談を誰かに聞いてもらう時、
多くの場合は、自分の気持ちの整理を手伝ってもらいたいのだ。
自分の本当の気持ち、本当の意思を見つけたいと思っているのだ。

姿見にしろ、感情的な鏡にしろ、それらを通して
自分の姿がはっきり分かれば、それをどう整えれば良いかは
自分で考えられるようになる。


親が気持ちを受け止め、理解を示す

子どもが自分で自分の気持ちを理解する

子どもが自分で対処を考えられるようになる

実際、こういうシーンになると、じれったくなって
親の答えを押し付けてしまいそうになるけれど…

思いやりを持って、気持ちを受け止め理解を示す。
そうしていくことで

「あなたは私にとって大切な存在だから、あなたの気持ちを理解したい」

そんな隠れたメッセージが子どもに伝わる。

「穏やかな気持ちでいれば、あなたは自分で最良の解決案を見つけられる」

これって、子どもを信頼することでも在るのだと思う。

これを実践してみてから、子どもも気持ちが落ち着いて、
素直に納得することが多くなってきた気がする。
親も、イライラ子どもを怒鳴りつけなくても大丈夫になってくる。
子どもへのいとおしさが増してきた気がする。

じれったくなるときもやはりあるし、
いつもニコニコとはいかないけれど…^^;

子供と一緒に過ごす大切な時間だから、
せっかくならイライラではなく、
楽しく愛おしい気持ちで過ごせる時間が
少しでも増えればいいな。


子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる
(2005/10/20)
ハイム・G・ギノット、菅 靖彦 他

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2010/12/23(木)20:41
忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス
明橋 大二
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以前から愛読している子育てハッピーアドバイスシリーズ
明橋センセイのパパのための本。

この本を読んでから、
以前よりも、パパがちょっとだけ優しくなった

「いつもありがとう」
と言ってくれるようになった

私がどう思ってるのか、さりげなく
察してくれるようになって、
子育てで「いっぱいいっぱい」の気持ちが
少しほぐれた

もやもやして、隠れていた、パパへの
「ありがとう」の気持ちが
私の中からも出てくるようになった

こども達が成長するにつれて
関わり方が分かってきたのもあってか、
パパは子供たちとよく遊んでくれる

褒めるのもしかるのも、
子供のためになる言い方を
ちゃんと選んで
、喋ってくれる

そりゃあ、すぐには夫婦間ストレスゼロとまでは
いきませんが・・・(ノ∀`;)

こども達はパパがだーいすき

夫婦関係も、親子関係も一歩前進

パパ、今日もお疲れさま

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