読書大好きぐるるんが、ビジネス書、育児書、お勉強本のレビューを中心に、ちょこちょこつぶやいていきます。


2011/02/25(金)22:51


孫さんと茂木さんの対談を立ち読みして、
これは永久保存版だ!と確信して購入。

孫さんも引き寄せの人だったんだなと納得。
といっても決してスピリチュアルとか他力本願的な引き寄せじゃなくて、
まず右脳でビジョンを描き、実現したイメージを満喫する。
それをなんとしてでも実現しようと左脳をフル回転させて考え、実行する。
ここはロジックの世界。ただし、そのプロセスは楽しんでやるという。

小さい頃から与えられてするのでなく、
自分で決めて何かを行ってきたという孫さん。
何でもいいから勉強してきたら、桜スタンプをくれる
「おばあちゃん先生」と出会い、スタンプが欲しいあまり
頑張ったという逸話がほほえましい。

同時に私も小学校5年のときに、同じようなスタンスの先生に出会い
そこから自ら進んで勉強するようになったのを思い出した。
孫さんのような大物になったわけではないけど、
主体者意識を持つということを覚え、それがいくらか自分の
能力向上に一役買ってくれたように思う。

画一的な評価基準でなく、いろんな面から生徒を評価する…
とりわけ本人が興味を持ち取り組んだものを、まずはありのまま
認めよしとするということが、学校でより盛んに行われたなら、
子ども達の色んな可能性を引き出すことに繋がると思う。

孫さんの記事を読んで、もう1つ印象に残ったのが、意思決定の速さの節。
この前、富山中小企業大学校で受けた講義で先生も仰ってたけど
最近は大企業のほうが意思決定が早い。
ソフトバンクなんかいくと、良い案件が出たらすぐに上司に
話をつないで実行に持っていくとか。
以前は小回りが聞くといわれた中小企業のほうが、今は意思決定が遅いくらいらしい。
何かとインフラにしても営業スタイルにしても、中小企業のほうが置いていかれる感はあるよなぁ。

わが社も例外ではなかったが、2年ほどかかってようやく「膿出し」が終わり
インフラも整ってきたところなので、意思決定にスピード感が出はじめているようにも思う。
この調子・・・!

今回の孫さんの話は経営者必読と見た!


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2010/12/23(木)01:11


スタバでのほほんと読書してました。

この著者のダン・ケネディという人は、アメリカのダイレクトマーケティング業界のグル。
セールスレターを書かせると、販売促進のプロも敵わない実力派

そのダン・ケネディが惜しみなく、セールスレターのノウハウを
誰でもかけるような形で明らかにしているのが本著。

当初和訳が難しいとされていたのが、
名訳者によって日本語化されたそうなのです。

会社でもうすぐダイレクトメールの発送を予定してるので、
ぜひとも、このダン・ケネディ様にお力をお借りして、
購買に繋がるようなセールスレターの書いてみようと、お勉強してました



以前もダイレクトメールを送ったことがあるのですが
製品パンフレットと簡単なあいさつ文を送るだけというお粗末なもので
殆ど反響が得られずでした・・・

その理由は本著を読むも明らか・・・
お客様が
「ほしい!」
「問い合わせたい!」
と思えるような、
魅力あるセールスレター

をつけていなかった

これじゃデスクの書類にまぎれるか
ゴミバコにポイも無理はない・・・
経費をどぶに捨てておりました。

この「究極のセールスレター」
を読んでいると、
魅力的なセールスレターのアイディアが
読みながらにしてぽんぽん浮かんでくるではないか!


読みながら、重要だと思ったところをメモッたので
ちょっとだけアップ(*-∀-*)

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★お客さんを知る
 ⇒まずは自分がターゲットとしてるお客さんのニーズがどこにあるか
 どんなことで困ってるかを知るところから!


 ダン・ケネディは不動産業界のセールスレターを各依頼を得て、
 図書館にこもって、不動産の業界紙を読みまくったらしい。
 結果、セールスレターを受け取る人が何を望んでいるか
 判断しやすくなる。

★商品を理解する
 ⇒売り込む商品の特徴と利点をリスト化

★不利な欠点を隠さず伝える
 ⇒信頼を得る

★関心を惹く外観の工夫
 ⇒私信らしく見せる
 ⇒すぐゴミ箱にポイを防ぐ

★読んでもらうための工夫
 ⇒「受取人にとって、本当に重要で関心のあること」を本文の最初に、見出しとして入れる。

★本文の工夫
 ⇒ルールにこだわらず、感情的に書いてから、冷静に見直し、他の人に見てもらう
 ⇒楽しいものにする
 ⇒受取人から出るであろうと想定される疑問、質問の答えを盛り込んでおく
 ⇒網掛け、囲み、ナンバリング、色、太字、書体を工夫して、読みやすくする

★すぐに行動してもらえるように工夫
 ⇒商品の数量や、販売期間を限定する
 ⇒景品をつける 
 ⇒返事をしやすくする(フリーダイヤル、FAX用紙、WEBなど)

★追伸をつける
 ⇒追伸は第二のヘッドライン。セールスレター成功の鍵!

★セールスレターを繰り返す・連続させる
 ⇒1度送って反応が得られなくても、2回目、3回目で反応が来ることもある。
 ⇒1通目のセールスレターの続きとして、2通目の内容を書くのも効果的。

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実際の本文には具体例豊富で、イメージが湧きやすい!
ヘッドラインや追伸が重要であるということや、
連続が効果的だというのは、目からうろこでしたΣ(*゚д゚*)!!!

個人的には数量限定にして、焦らせるというくだりや
自尊心に訴えかけて「特別な人だけにお送りしています」といったような
表現をするのは、ちょっと抵抗があるのですが。

一方、自分が自信を持って人様に役立つと思う商品を、
必要とする人に、誠意持って魅力を伝え、必要と感じてもらうために

大いに役立つ方法が載っている本であることに
間違いはないと思うのです(o^-^o) ★☆+・。

ありがと!ダン・ケネディ!



手を抜くつもりが、なんだかんだ、長いレビューになっちゃった(ノ∀`;)

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ワーキングママのぐるるんです。
お仕事や子育てに役立つ本をメインに読書レビューしてます。

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